安全への取組み

皆様に安全に業務を行って頂くために、入社時研修を始め、定期安全会議などを行っています。

 

入社時研修

入社した際には、未経験の方も経験のある方も法令に基づき研修(座学・添乗指導)を行います。

安全運転に関することはもちろんのこと、トラックの構造上の特性、健康管理の重要性についても

学んで頂きます。DVD等にて、ヒヤリハットや事故事例なども学習し危険予知能力の向上も致します。

 

また、受講経験がない方は NASVA名古屋主管支所 にて初任診断を受講して頂きます。動作の正確さ・性格・視覚機能測定・安全態度及び危険感受性などのテストを行い、自身の運転についての認識を深めるものです。

(受講料については、会社負担です)

 

安全会議・研修会について

年4回程、全乗務員を集め安全会議を行います。

管理者より安全意識を高めるための講義や発生した事故に関しての原因・対策等を、皆さんと一緒に話し合います。

また、乗務員の皆さんより、現場の危険箇所や注意点などを報告し合います。

保険会社の方に、安全や交通事故に関する講義をして頂くことや、保健師の先生に、健康管理について講義をして頂くこともあります。

 

 

  適性診断・適齢診断

全乗務員が運転者適性診断を受診し、動作の速さなどを測定します。自分の運転に対する特性がわかるため、運転時の注意点などを知ることができます。また、指導やアドバイスを受けることにより、安全に対する意識が高まります。

 

毎日の点呼

皆さんが出退勤する際は、対面点呼を致します。

アルコールチェックはもちろんのこと、顔色や声など健康状態をチェックします。